帰りも素直にインド飯
座席に着いて、これまでの時間を思い返していた。初めて出会った景色、人、食事。そう、まだ世の中は知らないことだらけなのだ。今旅でさらに魅力の増したシンガポール。まだ見てみたい景色がたくさんある。帰りたくなくてセンチメンタル。

いや、まだ楽しみは終わっていない。
行きのフライト(記事はこちら)で選択したヒンズー式菜食/インド式菜食。帰りのフライトももちろんこれだ。


旅の主食だったベジインド飯やインドスイーツ。行きよりも、すっかり馴染みのある味になっている。食事を見ると、あれこれ教えてくれた地元の人たちの顔が思い浮かぶ。
ダールのお替わりが欲しい。あのセルフで入れる3種類。