SIX

16世紀の英国から現代へ

偶然、インスタで見かけたロンドンミュージカル。キャストの皆さんの投稿もチラホラ。どうやらこのミュージカル、今回日本キャストでロンドン公演されるらしい。チラッと見た広告ポスターはそれほど好みではなかったが、ウィーンのときのように、ロンドンでやり残しリストを作成するのであれば、間違いなく「ミュージカル鑑賞」が一番にノミネートする。そして、キャストの皆さんの投稿でもかなりの熱量が伝わってきたのもあって、こちらを聴いてみた。

なにこれ、最高

皆さんの歌声、パッションがあまりに最高すぎて、興奮状態。今日初演のロンドンには今から行けないし、そうだ、日本公演、日本公演を探そう!

え、今年初めにすでに終演しとる!再演を強く希望します!!

日本キャストも実力派ぞろいのようだけれど、ソニンちゃんしか知らなかった。一度聴いてからハマって、ほんと毎日聴いていて、特に遥海さんの歌声とても好き。キャサリン・パー役(青)2人のキレッキレぶりも、これぞミュージカル!

舞台は16世紀のイギリス。離婚と処刑を繰り返したヘンリー8世の元妻たち6人によるガールズバンド。物語もぶっ飛んでて気になるけど、この歌聞けるだけでも、ほんと気分あがる。ミュージカル観たときの興奮、楽しさ、思い出してしまった。カラオケで熱唱したくなってきた。

この動画、投稿者の方の興奮、会場の熱気が伝わってきておすすめ。キャストそれぞれの個性が出ていて、お気に入り。

オリジナルキャストバージョンも歌唱部分をいくつか見てみたが、また少し雰囲気が違っていた。

とりあえず、年末までSIXサントラで過ごしそうな予感。日本公演再演を願って。