いただきます!

クリスマスが近い

皆で囲む囲炉裏鍋

地元の食材に舌鼓

ここは完全予約制の料理店。この場所に向かう頃には、あたりはすっかり真っ暗になっていた。暖かそうな灯火が見え、家の中に入ると、美味しそうなご馳走が既に準備されていた。外は寒かったが、家の中は囲炉裏の熱でぽかぽかして心地よい。

メインディッシュの囲炉裏鍋

ほとんどの食材は自家菜園で収穫されたもの。そのひとつひとつが丁寧に調理されていて本当に美味しかった。なんて贅沢な夕食だろう。

あまりに美味しかったので、毎日でも来たいです!と言うと、農作業があるので毎日開けるなんてのは難しくてと店主が苦笑いしながら現実を語ってくれた。

料理が次々と配膳される。出てくるたび皆で感嘆した。知り合いの家におじゃましたような気取らない雰囲気と温かいおもてなしに心もぽかぽかしてくる。お料理はあまりに多くて載せきれないので、雰囲気でお楽しみください(笑)

中にはとろり玉ねぎ
毎日長時間囲炉裏を使うとススがかなり溜まるので現実面は難しいそう

ワーケーションの醍醐味

ワーケーションでは、いろんなバックグランドを持つ人たちが全国から集結する。私は山口市南部地域でしかワーケーションに参加したことはないけれど、毎回全く知らない分野の話が聞けるので、このプログラムに参加する楽しみの一つになっている。

かっこいいヤマ姉のこれまでとこれからのキャリアの話。姉さんとはまた東京のバーで語り合いたい(笑)

学生時代、まさにメーカー先輩社員で思い描いていたような人物像のヤマ姉。自身の意見や目標をしっかりと持っていて、実現に向けた道筋をしっかりと設計している姿が潔い。私も新卒のメーカー勤務のまま過ごしていたら、こんなにカッコ良くなっていたのかな?なんて一瞬頭をよぎったが、イメージできなくて半笑いになった。今の私は興味の赴くまま、漂泊したい。

そして、この夕食を表す縮図はまさにこれ。

真鶴を、そして世界をまたぐ安藤さんの話。聞いたことない話ばかりで難しいけどもう釘付け(笑)

すでにお腹いっぱいだけど、絶品料理は続く。

囲炉裏を囲んで、絶品料理と盛り上がる話。なんて贅沢な時間なんだろう。そう呟かずにはいられなかった。

ナンブの、秋穂の実り、いただきました。

たくさんの美味しいお料理と温かいおもてなし、ごちそうさまでした!