ぎゅっと1日コース

観光メインじゃない濃厚ルート

のすけさんとロロに高千穂のおすすめを紹介したい!

限られた日数で高千穂を紹介するならここ!という場所を独断と偏見で巡ってみることにした。決して、旅行会社の王道プランで組まれるようなルートではない、と断言できる(笑)ちなみに今回は全て車で周っている。場所は以前にも書いている場所ばかりなので、公共交通のアクセス問題など気になる場所があればそちらも参考にどうぞ。

国見ヶ丘

はい、ここは王道。言わずと知れた雲海の名所。観光名所だけれど、混雑とは無縁。雲海を本気で見たい方は、雲海の季節、早朝にどうぞ。

国見ヶ丘の文字は順正さんの文字

ちなみに、三田井から歩いてきて大雨に降られたとき、雲海っぽいものが見れて喜んでいたことがある。

そもそも三田井から歩きで行くところじゃないし(笑)それただの悪天候だよ。猛者だね。

とジモティたちになだめられたのはいい思い出(笑)軽いハイキングに興味のある方、中心地から歩けなくもない距離なので参考まで。”丘”なので最後は坂道が続くが、綺麗に舗装されている。

高千穂が見渡せる蒼の景色
あの髪型ユニークだね!とロロ

秋元地区

高千穂での心残りを挙げるとすれば、ここ秋元地区。どうしても再訪したかった。頭のなかで想像していたとおりの”秘境”がそこにある。

どうしても再訪したかった理由は、そこにある唯一の食堂しんたく。以前地元の方に教えてもらって訪ねたが、時間が合わずクローズ。念願の再訪、今回に望みを託す。

クローズ!!

アゲイン

お店のドアが閉まっていたので記載されていた番号にかけたところ、現在は土日のみ営業をされているそう。年末も重なり、しばらくお休みとのことだった。また、来なあかんな。

気を取り直して、秋元神社へ。

この付近に来ると、温度が一気に下がる。

ここのお水は本当に美味しくて、アクセスが悪いにも関わらず、水を汲みにやってくる人も多い。私も水筒に汲んで帰った。

がまだせから高千穂神社

王道観光名所。高千穂神社では、観光神楽が鑑賞できる。お守りも凝ったオリジナルデザインが豊富なので要チェック。神社にある”秘密の小道”は以前の台風の影響で閉ざされていた。。

神社の近くには、道の駅のほか、がまだせ市場という地元の食材を扱う市場があって、お気に入り。がまだせでマリンさんご家族とも遭遇。私は高千穂でお饅頭、お団子ラバーになったのだけど(気取らない手作りのお団子が手に入りやすい環境最高)、今回はおやき(手力雄デザイン)をゲット。

高千穂峡

まあ、高千穂に来る理由ってこれだよね。初めて訪れたとき、そして住んでいたときはちょうどパンデミックの時期で高千穂峡も閑散としていたのだけれど、今は驚くほど観光客が多い。先の台風で、秘密経路の封鎖とともに各経路に迂回経路が設定されている。

美味しい渓谷だんご。数に限りがあるので、遅い時間に行くと売り切れていることもある。

にぎやかなのは観光地っぽくてそれはそれで大事なことのかもしれないが、閑散としたこの場所のイメージが強くて、別の場所に来たみたいだった。

日の影

くりくりの高千穂アンテナショップではくりくりは完売。日の影には在庫があるという。和菓子好きの、のすけさんはそれを聞いて目がハート(笑)急遽、日の影へ。日の影もお気に入りの場所。

これ見ると帰ってきたなと思う

日の影に行くなら、くりくりだけじゃなくて、温泉とか、タクボとか、道の駅とか、あれもこれもと思い浮かぶけれど時間も押しているので今回はくりくりだけ。くりくりは名物栗きんとんだけじゃなくて手作り梅干しも絶品。くりくりについても書いているので参考にどうぞ。

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